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子どもにおすすめの格安SIM7選!選び方のポイントも紹介

  • 格安SIMを子供に持たせたいけどセキュリティが心配…
  • 子供のスマホを格安SIMにしたいけど選び方がわからない
  • 子供におすすめの格安SIMや機種を知りたい

と思うことはありませんか?

子供に格安SIMを持たせたいけど、セキュリティが緩かったり、災害時に連絡が取れにくかったりするのではないか?と不安になりますよね。

では、安心して子供に持たせられる格安SIMはあるのでしょうか?

そこで今回は、

  1. 子供に格安SIMを持たせるメリット・デメリット
  2. 子供に持たせる格安SIMの選び方
  3. 格安SIMを子供に持たせるデメリット

について詳しく解説します。

この記事を見れば、安心して子供にスマホを持たせられる上、大手キャリアより圧倒的に安い料金で格安SIMを利用することができます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

格安SIM(スマホ)を子供に持たせる5つのメリット

格安SIM(スマホ)を子供に持たせるメリットは以下の5つです。

格安SIMを持たせる5つのメリット
  1. 1,000円以下でも持たせられる
  2. 位置情報確認サービスで安全を確保できる
  3. SNSデータフリーオプションがある
  4. フィルタリング機能が充実している
  5. iPhone・中古端末でも利用できる

1.1,000円以下でも持たせられる

格安SIMは機能性も高く、月額1,000円以下で利用することができます。

なぜなら、格安SIMは基本料金が安いだけでなく、

  • 音声通話の有無
  • データ通信量の大きさ

などを細かく選択することができるため、無駄を省き利用料金が抑えられるからです。

しかも、LINEさえあれば無料通話できるので、音声通話なしのプランでも特に問題ありません。

子供のスマホの使いすぎを防ぐためにも、データ通信量は低めに設定しておくのがおすすめです。

2.位置情報確認サービスで安全を確保できる

子どもがどこにいるのか、親としては知っておきたいですよね。

格安SIMでも、GPS機能は利用できるのでご安心ください。

アプリを使えば、子どもが学校や塾の帰りに寄り道をしたとしても、親御さんのスマホから子供の位置を把握できます。

防犯・防災の対策としても大きなメリットです。

3.SNSデータフリーオプションがある

SNSデータフリーとは、特定の通信量をカウントしないサービスのことです。

通常、スマホの料金プランは3GBや5GBといったように通信量が決まっています。

しかし、データフリーオプションがある格安SIMなら、SNSや動画、音楽アプリなどの通信量がカウントされません。

したがって、SNSデータフリーオプションを利用すれば、毎月のデータ通信量を抑えることができます。

子どもがよくネットを利用するが、月額料金を安く抑えたいという方は、SNSデータフリーオプションがある格安SIMを選ぶことをおすすめします。

4.フィルタリング機能も充実している

子どもにスマホを持たせる際に最も重要視するのが、フィルタリング機能かと思います。

ネット犯罪が増える中、格安SIMだとフィルタリング機能に問題があるのではないかと不安になりますよね。

しかし、格安SIMでもフィルタリング機能が充実しています。

実は、フィルタリング機能は大手キャリア会社よりもフィルタリングサービスが充実しています。

格安SIM会社によってサービス内容に違いがありますが、アプリのインストールや利用時間の制限できたり、有害サイトへのアクセスをブロックしたりなど、充実したサービスが揃っています。

また、大手キャリアで販売している機種を使用できるので、スマホの操作、機能面でも劣ることはありません。

なので、安心して格安SIMでもお子さんに持たせることができます。

5.iPhone・中古端末でも利用できる

過去に使用していたスマホや、機種変更などをして余ったスマホを格安SIMに乗り換えることができます。

iPhoneでも格安SIMが利用できるので、子どもにiPhoneを持たせたい場合でも端末代金を節約することが可能です。

ただし、iPhoneや中古端末を利用する際は、SIMロックが解除されているか、そして対象の格安SIMが使用できる端末であるかを確認しましょう。

格安SIMの公式サイトに動作確認一覧が記載されていますので、使用予定の機種を検索しておきましょう。

もしSIMロック解除を忘れて大手キャリアを解約してしまっても、同じ回線の格安SIMを利用すれば、基本的に問題なく利用できます。

格安SIM(スマホ)を子供に持たせる3つのデメリットと注意点

格安SIM(スマホ)を子供に持たせるメリットは以下の5つです。

格安SIMを持たせる5つのメリット
  1. SNSでトラブルに巻き込まれる
  2. データ専用SIMでは緊急電話がかけられない
  3. キャリアメールが利用できない

1.SNSでトラブルに巻き込まれる

小学生高学年以上になると、現実世界では言えない本音をSNSで知り合った知らない相手に話すようになり、やがて「実際に会ってみたい」と思い始めるケースが増えています。

また、気づかないうちに顔や住所といった個人情報を流出させてしまうケースもあります。

離れた場所の相手とやりとりできるSNSは便利で楽しいですが、なかには悪意を持ってSNSを利用し子どもに近づくユーザーも存在します。

2.データ専用SIMでは緊急電話がかけられない

格安SIMには、「音声通話SIM」と「データ専用SIM」の2種類のプランから選ぶことが多いです。

データ専用SIMでは、電話そのものが利用できないため、緊急電話を利用することができません。

普段の通話はLINE電話で代用できますが、ネットが繋がらない場合やトラブルがに遭遇したときのことを考えると、LINE電話のみでは安心できません。

したがって、子どもに格安SIMを持たせる場合は。音声通話SIMにすることをおすすめします。

ただし、音声通話SIMはかけ放題プランなどを利用しないと通話料が高額になりやすいです。

電話を頻繁に利用する可能性があるなら、かけ放題オプションのある格安SIMにしましょう。

3.キャリアメールが利用できない

格安SIMは非常にお得で大手キャリアに比べてコスパは優れていますが、最も大きな違いは「キャリアメールがない」ということです。

しかし、キャリアメールがなくても、LINEや、GoogleやYahoo!などが無料で提供するメールサービスなどで代用することができます。

スマホを購入したら、子どもが使えるようメールの設定をしてあげましょう。

子供に持たせる格安SIM(スマホ)の選び方のポイント3選

子供に持たせる格安SIM(スマホ)の選び方のポイントは以下の3つです。

格安SIMを持たせる5つのメリット
  1. 利用目的や料金で選ぶ
  2. セキュリティ・機能制限があるか
  3. 親が使っているSIMや家にあるスマホに合わせる

1.利用目的や料金で選ぶ

格安SIMは、データ通信メインのプランが多いため、通話よりもネット利用を重視してスマホを使いたい人にぴったりです。

とくに子供がスマホを持ったとしても、利用目的は

  • 友達同士で連絡を取り合うためLINEを使いたい
  • Youtubeなどの動画が観たい

がほとんどでしょう。

データ通信量が無制限のプランや、上記にあるSNSデータフリーオプションなどがある格安SIMもあります。

サービス面と料金面の釣り合いが取れた格安SIMを探すのがおすすめです。

2.セキュリティ・機能制限があるか

格安SIMを子供に持たせるにあたって、これは最も重視すべき点ですね。

結論から言うと、格安SIMのセキュリティ機能は大手キャリアとほとんど変わりありません。

格安SIMであっても、大手キャリアと同じくセキュリティサポートなどのオプションをつけることができます。

以下ようなセキュリティサポートがあるかを確かめましょう。

  • 悪質サイトなどへのアクセスを制限するフィルタリング機能
  • GPS機能などの位置情報がわかる見守り機能
  • 子どもが安全にSNSを利用できる見守り機能
  • データバックアップ機能
  • スマホの使いすぎを防げる時間管理機能
  • スマホの破損や水没時の保証対応

3.親が使っているSIMや家にあるスマホに合わせる

格安SIMは、SIM単体で契約ができます。

なので、親御さんが使用していたスマホをお下がりとしてお子さんに渡せば、端末代金を節約することが可能です。

ただし、中古端末やiPhoneを利用する際は、以下3点の確認をしましょう。

  • SIMフリーか
  • SIMロック解除済みであるか
  • 端末が格安SIMの動作確認端末であるか

格安SIMによっては、動作可能なスマホが変わることがあります。

また、SIMロックがかかった状態だと、使用回線によってはSIMカードを刺しても利用できません。

中古端末やiPhoneを無駄にしないためにも、上記3点の確認をおすすめします。

子供に持たせるべきおすすめの格安SIM(スマホ)7選

子供に持たせるべきおすすめの格安SIM(スマホ)は以下の7つです。

格安SIMを持たせる5つのメリット
  1. UQmobile
  2. Ymobile
  3. LINEmobile
  4. BIGLOBEmobile
  5. mineo
  6. IIJmio
  7. OCNモバイルONE

1.UQmobile

美人三姉妹のCMでおなじみのUQmobileは、以下のような特徴があるため子供に持たせるには最適です。

  • SNSによるいじめのリスクを防ぐ「家族みまもりパック」(月額380円)
  • 通信速度が安定しており、節約モードもある
  • 一番安いプランなら月額1,628円から契約できる
  • 子どもに人気のiPhoneの取り扱いもある

家族みまもりパックは「みまもりサービス(単体だと300円)」、「Filli(単体だと200円)」の2つのサービスから構成されています。

みまもりサービスは、位置情報を共有できるアプリです。

1人加入するだけで、家族全員の位置情報をシェアすることができます。

また、ワンタップでSOSを家族全員に送ることができる機能もついており、何か起きた際には(もちろん何も怒らないのが一番ですが)大変役に立ちます。

Filliは、SNS専用のフィルタリング機能です。

ただ、使用できるのはAndroidのみとなっています。

SNSでのいじめなどが問題になっていますので、SNSに特化したフィルタリングサービスはとても心強いですね。

親に開示されるのは、禁止ワードの利用頻度や友達の数といった抽象的な数値のみなので、お子さんのプライバシーを侵害しすぎないよう、適度な監視をしてくれます。

UQmibileは音声通話SIMが基本となっているので料金が少し高めに感じるかもしれませんが、通信速度は格安SIMのなかでもトップクラスに速いです。

節約モードは、任意的に速度に一定の制限をかける代わりに、データ消費を抑えることができるシステムです。

節約モード中は、データを一切消費しませんので、使い方次第で通信制限に悩むこともなくなります。

だいちゃん

UQmobileは、通信速度も速く、有害サイトのブロックやアプリ利用制限機能なども充実!子供に持たせる格安SIMとしては十分です。

2.Ymobile

Ymobileは、以下のような特徴があるため子供に持たせるには最適です。

  • スマホの捜索やロック対策、ウイルス対策、ネット詐欺などが1つになった「スマートフォン基本パック-S」(月額550円、Androidのみ)
  • 子供にとって有害なサイトへのアクセスをブロックする「フィルタリングサービス」(無料)
  • スマホの故障や水漏れ、盗難などの保証サービス「故障安心パック」(月額759円)
  • 格安SIMでは珍しい「家族割引サービス」

スマートフォン基本パック-Sは以下の10個のサービスがセットになっています。

  • ウイルス被害から守る「スマートセキュリティ」
  • ワンクリック詐欺などから守る「詐欺ウォール」
  • 紛失しても遠隔操作で不正利用を防ぐ「安心遠隔ロック」
  • 紛失した際におおよその位置を調べてくれる「紛失ケータイ捜索サービス
  • お子さんの位置を把握できる「位置ナビ」
  • 家族間で位置情報、安否情報などを共有できる「みまもりマップ」
  • 利用金額が一定金額を超えた場合、知らせてくれる「一定額ストップメールサービス」
  • 通話中に、新たにかかってきた電話を受けることができる「割込通話」
  • 通話中に新たに別の人に電話をかけ、同時に最大6人まで通話ができる「グループ通話」

単体で加入できるサービスもありますが、月額でスマートフォン基本パック-Sと同じくらいかかりますので、加入したいサービスがある場合はパックで申し込んだ方がお得です。

フィルタリングサービスは、ご利用の機種によってサービス内容が異なります。

主にiPhone向けが「あんしんフィルター」、その他の機種が「ウェブ安心サービス」です。

それぞれの対応機種はこちらからご確認ください。

参考 Ymobileのサービス詳細Ymobile公式

また、子供にスマホをもたせると濡らしてしまったり、落として壊してしまうことも考えられます。

しかし、「故障安心パック」に入っておくことで特別価格で交換することが可能になります。

さらに、Ymibileはお得な家族サービスを利用でき、2回線目以降のスマホは月額料金が毎月1,188円もお得に!

参考 Ymobileの家族割引サービスYmobile公式

家族みんながYmobileを使えば、通信費をかなり削減できます。

だいちゃん

Ymobileは、家族で格安スマホへの乗り換えを考えている場合におすすめです!

3.LINEmobile

LINEmobileは、以下のような子供向けのオプションを利用することができます。

  • 子供にとって有害なカテゴリージャンルを細かく指定し、ブロックできる
  • 子供のスマホ利用時間を設定できる
  • Androidのみ、アプリのフィルタリングもできる
  • 子供の検索履歴をチェックできる
  • 子供の居場所を確認できる
  • SNS利用時に通信量を消費しないSNSフリープランがある

LINEmobileのフィルタリング機能は無料で利用可能、かつ高性能であることが特徴です。

LINEmobileは、i-フィルターと呼ばれるフィルタリングサービスを提供しています。

i-フィルターは情報セキュリティ専門の企業が有料で提供しているもので、とても性能がよくPTA推進商品となっています。

それを無料で利用できるのが、LINEmobileの子供向けサービスの強みです。

ただし、HUAWEIとOPPP製品の一部のスマホはこのi-フィルターの利用が非推奨とされており、利用できないことがわかっています。

i-フィルターの利用を考えている親御さんは、使用できない機種に当てはまらないか事前に必ず確認しましょう。

また、LINEmobileの特徴として、SNSの利用時にデータ通信量を消費しない「SNSフリープラン」があります。

仮にデータ容量を使い切っても、「SNSフリープラン」対象のSNSならば通信速度は落ちません。

しかも、どのデータフリープランを選んでも、必ずLINEはデータフリーです。

したがって、普段の連絡はLINEでやりとりし、Wi-fiを繋いで使用すれば2GBで月額1,210円(税込み)で足りるでしょう。

だいちゃん

LINEmobileは、SNSフリープランにすれば上限なくSNSを利用できますし、親御さんは高性能なフィルタリング機能を無料で使えるのでウィンウィンですね!

4.BIGLOBEmobile

BIGLOBEmobileは、以下のような特徴があるため子供に持たせるには最適です。

  • 子供にとって有害なカテゴリージャンルを細かく指定し、ブロックできる
  • 子供のスマホ利用時間を設定できる
  • Androidのみ、アプリのフィルタリングもできる
  • 子供の検索履歴をチェックできる
  • 子供の居場所を確認できる
  • 対象の動画・音楽配信サービスが使い放題になる「エンタメフリーオプション」がある
  • シェアSIM機能がある

BIGLOBEmobileは、LINEmobileと同じくi-フィルターを採用しています。

したがって、LINEmobileとフィルタリング機能は全く同じなのですが、BIGLOBEmobileは月額200円の利用料金がかかります。

ただ、BIGLOBEmobileには家族割があり、最大4人分まで毎月200円割引となります。

つまり、家族でBIGLOBEmobileに乗り換えれば、月額200円かかるフィルタリング機能オプションは実質無料というわけですね。

また、BIGLOBEmobileの最も大きな特徴は「エンタメフリーオプション」があることです。

このオプションは、月額280円(音声SIM利用時)で利用でき、YoutubeやABEMA、Spotifyなどの計21コンテンツをデータ量消費なしで楽しむことができます。

したがって、「Youtubeで6GBほど使っていて、その他の通信用途は2GBほどである」場合、2GBを自由に利用できるプランにすれば収まるというわけです。

さらに特徴的なプランが「シェアSIM」。

3GB以上のプランを利用している方は、複数端末や家族で高速データ通信量をシェアして使える「シェアSIM」に対応しています。

1契約で複数枚のSIMをまとめることで月額料金を安く抑えることができ、例えば6GBプランを2人でシェアしたら、それぞれが3GBプランを契約するより月額料金が安くなります。

だいちゃん

BIGLOBEmobileは、データ容量を気にすることなく動画を視聴できますし、家族で乗り換えれば高性能なフィルタリング機能は実質無料です!

5.mineo

mineoは、以下のような特徴があるため子供に持たせるには最適です。

  • 子供にとって有害なカテゴリージャンルを細かく指定し、ブロックできる
  • 子供のスマホ利用時間を設定できる
  • Androidのみ、アプリのフィルタリングもできる
  • 子供の検索履歴をチェックできる
  • 子供の居場所を確認できる
  • 「ゆずるね。」「フリータンク」といった独自サービス
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア回線に対応

mineoもLINEmobile、BIGLOBEmobileと同じくi-フィルターを採用しており、月額385円で利用可能です(初月2ヶ月間は無料)。

そして、mineoの特徴はなんといっても利用料金の「安さ」。

データ通信専用で1GBプランにすれば、なんと月額880円でスマホを利用することが可能です。

小学生のお子さんだったら1GBで十分かと思います。

データ通信専用なので電話はできませんが、LINEの無料電話を利用すれば問題はありません。

また、普段の連絡はLINEでしたとしても、1GBじゃちょっと心配…という方もご安心ください。

1GBプランに「パケット放題plus(月額385円)」をつければLINEも使い放題になります。

また、このパケット放題plusが最大2ヶ月間無料になるキャンペーンも実施中です!

(2021年9月1日〜2021年11月30日まで)

参考 mineoキャンペーンmineoキャンペーン

また、注目したいのがmineoの独自サービス。

「ゆずるね。」は、回線の混み合う平日12時〜13時の使用を控える宣言をし、達成するとスタンプをゲットできます。

その獲得したスタンプ数に合わせて、夜間フリー獲得や200MB獲得といった特典をもらえます。

「フリータンク」は、全国のmineoユーザー同士でパケットをシェアできるサービスです。

毎月余ったパケットが消えていくくらいだったら、今月は外出が多くてピンチ!という方に使ってもらったほうが嬉しいですよね。

だいちゃん

mineoは、連絡はしっかり取り合いたいが、費用はとにかく安く抑えたい!という親御さんにおすすめです!

6.IIJmio

IIJmioは、以下のような特徴があるため子供に持たせるには最適です。

  • 子供にとって有害なカテゴリージャンルを細かく指定し、ブロックできる
  • 子供のスマホ利用時間を設定できる
  • Androidのみ、アプリのフィルタリングもできる
  • 子供の検索履歴をチェックできる
  • 子供の居場所を確認できる
  • セット販売されるスマホ機種が豊富
  • 「みおフォンダイアル」で通話料が半額になる

IIJmioも、LINEmobile、BIGLOBEmobile、そしてmineoと同様にi-フィルターを採用しており、月額360円で利用できます。

IIJmioの特徴は、セット販売されるスマホの機種が充実していることです。

契約と同時に端末とのセット購入が可能で、なんと40種類以上のなかから選ぶことができます。

iPhoneは中古端末ですが、Android端末のラインナップが他社の格安SIMと比較しても群を抜いています。

iPhoneは中古といっても、ほとんどが美品や未使用品でかなりお得に購入することができるのでご安心ください。

また、IIJmioの通話料は20円/30円ですが、専用アプリ「みおフォンダイアル」を利用すれば、半額の10円/30秒で通話することができます。

家族間では、さらに通話料が20%OFFに!

家族でIIJmioを利用すれば、「みおフォンダイアル」を使えば実質8円/30秒で通話することができます。

LINEでは、場所や環境によっては思ったように電話できない可能性を考えると、通話へのハードルが低くなります。

だいちゃん

IIJmioは、フィルタリング機能も充実はもちろんのこと、たくさんの機種から好きなものを選びたい!そして、家族間でよく電話を利用するという方におすすめです。

7.OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、以下のような特徴があるため子供に持たせるには最適です。

  • 家族が許可したウェブサイト・アプリのみ閲覧できる
  • アプリが軽量なので、端末の動作の邪魔をしない
  • 怪しいサイトを自動で検知してブロックする
  • 不正アプリなどによる窃取を実行しても検知し、個人情報を保護する
  • SNSやメールで送られてきた偽サイトの安全性を判定しブロックする
  • アプリダウンロードの際、アプリの脅威を判定、悪意あるものまで検知する
  • 通話が多い人向けの「3つのかけ放題」プランから選べる
  • OCN光とのセット割でスマホ代を安くできる

総合セキュリティサービス「マイセキュア」に加入すれば、月額250円で上記のフィルタリングサービスを利用することができます。

1台での利用は月額250円ですが、5台までの利用は月額500円なので子供だけでなく家族全員のセキュリティを強化できます。

また、通話が多いと高額料金になりやすい格安SIMですが、OCNモバイルONEにはかけ放題プランが3種類あります。

プラン名 内容 月額料金 向いている人
10分かけ放題 1通話10分以内の国内通話が解す無制限で0円 850円/月 1回10分以内の通話をよくする
トップ3かけ放題 その月の国内通話料「上位3つの番号」の通話料が0円 850円/月 特定の相手と長電話する
かけ放題ダブル 1通話10分以内の国内電話が回数無制限で0円。かつ、10分かけ放題を適用した残りの国内通話料上位3つの番号の通話料も0円 1,300円/月 10分以内の通話も、特定の相手との長電話もよくする

さらに、OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが提供するサービスであり、光インターネット回線「OCN光」を運営しています。

OCN光とOCNモバイルONEを利用することで1回線あたり200円/月、最大5回線1,000円までが割引される「OCN光モバイル割」が適用可能になります。

だいちゃん

OCNモバイルONEは、高機能なセキュリティソフトを利用しつつ、子供と電話でよく連絡を取り合う親御さんにおすすめです。

格安SIM(スマホ)を使う子供におすすめのスマホ機種3選

格安SIM(スマホ)を使う子供におすすめのスマホ機種は以下の3つです。

格安SIMにおすすめのスマホ機種3選
  1. iPhone SE(第2世代)
  2. OPPO Reno5 A
  3. Redmi 9T

1.iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE(第2世代)は子供でも扱いやすい大きさであり、高価なiPhoneのなかでも比較的手に入れやすいリーズナブルな価格です。

しかも、iPhone11 Proと同じチップを使用しているため最新モデルと機能については大差ありませんし、長い期間使い続けられます。

扱いやすさ、手頃な価格、高性能をすべて兼ね備えたスマホとして子供におすすめです。

2.OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 Aのスペックは、かなり高めです。

OPPO Reno5 AのCPUは、大手キャリアなら約5〜8万円する機種でよく使用されているSnapdragon 765Gです。

CPUとは、人間で例えると脳みそともいえる重要なパーツです。

情報の処理能力の速さを表すので、CPUの性能が高ければ高いほどスマホの処理能力が上がっていくということになります。

また、高い防水機能も兼ね備えていますので、仮にお子さんが雨に濡らすなどしても壊れにくく安心です。

Snapdragon 765Gは、ランクで言えば上の下〜中に入り、最新ゲームなどもサクサク動くほど十分な高性能CPUです。

スマホ初心者の方から、高スペックなスマホを使いたい人まで多くの方が満足できる高性能スマホです。

3.Redmi 9T

Redmi 9Tは少々大きめで子供が片手で操作はしにくいかもしれませんが、画面が大きくYoutubeなど動画を見たいお子さんには好評のスマホのようです。

さらに、6,000mAhの超大容量バッテリーを搭載しており、1000回繰り返し充電しても劣化せず、4年間は継続して使用できるほどの優れものです。

そして、おすすめする最大の理由は、やはり1万円台という圧倒的な価格の安さ。

1万円台のスマホのスペックはほぼ横並びですが、価格を考慮するとRedmi 9Tが圧倒的にコスパがいいです。

基本的な機能を搭載した端末であり、できるだけ費用を抑えて子ども用スマホの購入を考えている方におすすめです。

まとめ:子どもにも格安SIMを持たせよう!

この記事では、子供におすすめ格安SIMについて以下の内容でご紹介しました。

  1. 子供に格安SIMを持たせるメリット・デメリット
  2. 子供に持たせる格安SIMの選び方
  3. 格安SIMを子供に持たせるデメリット

格安SIMは大手キャリアよりリーズナブルで、子ども用スマホには最適です。

格安SIMを提供している会社も増え、たくさんの選択肢の中からお子さんに合ったプランを選択できるのも大きな魅力。

今までスマホは危ない、と子どもにスマホを持たせることを躊躇していた親御さんも、i-フィルターなどのセキュリティサービスを利用すれば、安心してお子さんにスマホを持たせることができます。

また、災害時やトラブル発生時にはお子さんを守る手段にもなることをお分かりいただけたかと思います。

この記事を参考に、月額料金やデータ量、オプションサービスなどを比較し、お子さんに合ったスマホと格安SIMを選んでくださいね。

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