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クレジットカードの選び方7つの基準!最高の一枚の見つける方法を紹介

  • クレジットカードを持ちたいけど多すぎて選べない
  • 選んでから後悔したくないからなかなか作れない
  • 現金主義だから持つ必要もないと思っている

と思うことはありませんか?

クレジットカードを作ろうとしても、正直どうやって選べばいいか迷ってしまいますよね。

そもそも、クレジットカード選びに失敗するとデメリットはあるのでしょうか。

そこで今回は、

  1. クレジットカードを選ぶときの7つの基準
  2. クレジットカードを持つときの3つの注意点
  3. クレジットカードでよくある5つの質問

について詳しく解説します。

この記事を見れば、あなたの 普段のお買い物がお得になる クレジットカードがわかります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

クレジットカードとは?選ぶ前に基礎知識を覚えよう

クレジットカードを安全に使うためには、まずクレジットカードはどんな仕組みか理解しておく必要があります。

仕組みや支払い方法を知りましょう。

クレジットカードとは|現金を使わない後払いシステム

クレジットカードとは後払いできるシステムのことです。

コンビニや公共料金、ネットショッピングなど幅広いシーンで利用できます。

クレジットカードを利用すると現金を持っていないくてもお買い物ができるということから、急に書いたくなったものや大きい金額の買い物もとっさにできます。

現金を使わないことでポイントが付いたり、支払いがスピーディだったりお得にお買い物ができるカードです。

クレジットカードのメリット7選!持つだけで特典がある無料のカードを紹介 クレジットカードのメリット7選!持つだけで特典がある無料のカードを紹介

クレジットの仕組み|カード会社が立て替えてくれている

「クレジットカードがあれば現金を使わずお買い物ができる?」

というのだけを聞いて、クレジットカードの仕組みを知らない人は使うのが少し不安な気がしますよね。

クレジットカードの仕組みはとてもかんたんです。

カード利用者・カード会社・カード支払い加盟店の3者の関係があり、以下の図のような関係です。

※画像

カード会社が立て替えて、1ヶ月分の金額をまとめて払うという仕組みになっています。

使った分だけ後で必ず払うことになるので、それを理解して使えば安心して利用できます。

デビットカードやプリペイドカードとの違い

現金を使わない支払い方法としてデビッドカードやプリペイドカードという名前を聞いたことがあると思います。

どれもカードでの支払いという点では似ていますが、明確な違いがあります。

  • クレジットカード:利用額をまとめて翌月以降に引き落とし
  • デビットカード :リアルタイムで口座から引き落とし
  • プリペイドカード:事前にチャージした金額だけ利用可能

 

クレジットカードは審査がありますが、デビットカードとプリペイドカードは比較的誰でも持てます。

高校生や新卒社員の方がカードを持ちたい場合は

クレジットカードの選び方|まずは7つの基準を把握しよう

クレジットカードは色々種類があってどれを選べばいいか迷いますよね。

しかし、クレジットカードは以下の基準で選べば間違いないです。

7つの基準
  1. 年会費(ランク)
  2. ポイント還元率
  3. 国際ブランドの対応
  4. 特典・付帯サービス
  5. ETC機能
  6. セキュリティ
  7. デザイン

 

それぞれの項目であなたに当てはまるカードを選びましょう。

それでは各項目について詳しく解説していきます。

1. 年会費(ランク)

クレジットカードはこれからずっと持つものなので、年会費がかかるかどうかで持ちやすさが変わります。

初めて持つ人はまずは年会費無料のものから持つといいでしょう。

年会費がかかるクレジットカードは、カードのランクが変わります。

カードのランクが変わると以下の対応が変わってきます。

  • 空港のラウンジが利用できる
  • 海外旅行の傷害保険が付いている
  • ホテルや空港の予約システムが24時間利用できる

カード会社が異なれば、同じカードのランクでも年会費が違う場合はあるため確認しましょう。

また、ランクは以下のような順になっています。

  • シルバー
  • ゴールド
  • プラチナ
  • ブラック

カード会社によってはブラックがなかったりもします。

MEMO
最低限クレジットカードとしての機能が使えればいいという方は年会費が無料のものを選びましょう。

「条件付きで無料」というカードもあるので注意してください。

2. ポイント還元率

クレジットカードは使えば使うほどポイントが貯まるからお得です。

なので、ポイントの還元率と貯まるポイントが何かという基準でクレジットカードを選ぶのもいいでしょう。

ポイント還元率で見るべきものは基本還元率と使うほど割合が上がる率の2つあります。

  • 基本ポイント還元率
  • 1pt貯まるのに何円かかるか
  • ポイントが貯まりやすい加盟店はどこか

あなたがよく利用するお店があるなら、そのお店でポイントが貯まりやすいカードがないかチェックしましょう。

またスーパーとネットショップなど複数の買い物先がある場合は複数のカードを持つのもいいでしょう。

3. 国際ブランド

VISAやJCBという名前を聞いたことがある人は多いでしょう。

上記のブランドは国際ブランドと呼ばれており、国際ブランドは以下の5種類挙げられます。

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AmericanExpress
  • DinersClub

国際ブランドを選ぶことは重要です。

クレジットカードを利用したい店舗で国際ブランドに加盟していないとカードでの支払いができないからです。

カードを複数枚もつ場合は違う国際ブランドを選びましょう。

国際ブランドのシェア率
国際ブランドでの中でもVISAがもっとも高いシェア率です。ついでMasterCard、JCBという順番です。

迷ったらとりあえずVISAを選びましょう。

4. 特典・付帯サービス

クレジットカードは持っているだけでさまざまなサービスや保険を特典として受けられます。

  • 海外旅行障害保険
  • 国内旅行障害保険
  • 空港ラウンジの利用
  • コンシェルジュサービス
  • 高級レストラン優待サービス
  • チケット&エンターテインメント

もちろん、いいサービスを受けたい場合はクラスを上げる必要があるので、どうしても受けたいサービスがある場合はクラスを上げましょう。

MEMO
クレジットカードのクラスを上げる場合は年会費がかかることがほとんどです。

あなたが受けたいサービスと年会費のバランスを考えて利用しましょう。

※「クレジットカード ゴールド」へ内部リンク

5. ETC機能

車で移動することが多い方はETC機能つきのクレジットカードを選びましょう。

ETC機能がついていれば高速道路での料金の支払いが楽になります。

さらにETCカードで支払いすれば高速道路料金が安くなることを知っていましたか?

支払いの簡易かと節約のために、車で移動する機会が多い方は、必ずETC機能付きのクレジットカードを持ちましょう。

MEMO
ETC機能付きのクレジットカードを持つなら、それ専用のクレジットカードとして持つのがおすすめです。

抜き差しがめんどくさいし、ETCカード忘れた!と結局現金支払いしてしまうという損をしなくて済むからです。

高速道路でしか使わないと決めておけば、支払い状況の管理も楽ですよ。

6. セキュリティ

クレジットカードを選ぶ基準はお得な情報ばかりを見てしまいますが、セキュリティ面も確認しましょう。

自分で管理を気をつけていても、スキミングや個人情報の漏洩は自分の管理以外でも起こりうる問題です。

セキュリティがしっかりしているカード会社は、こういった不正利用がないように365日24時間体制でモニタリングしてくれています。

基本的にはどのカード会社も紛失や盗難時にも対応してくれますが、対応の速さが迅速に対応してくれる場所を選ぶようにしましょう。

MEMO
クレジットカードを紛失した場合はすぐにカード会社へ連絡しましょう。

7. デザイン

基準はわかっていてどれも変わらない気がするし、とりあえず作れるうちに作りたいという方は、最終的にどれを選んでいいわからなくなりますよね。

そんなときはデザインで選びましょう。

最終的は自分がどれを持ちたいか、どれを持っていたら楽しいかというところで選んでも大丈夫です。

最近だとかっこいいカードとして以下の特徴もあります。

  • カードナンバーがない三井住友ナンバーレスカード
  • 縦型デザインのエポスカード

ナンバーレスカードはセキュリティ面でも優秀ですし、シンプルなデザインが若い人にも人気です。

あなたがこだわりたい機能や特典のカードをいくつか選んで、その中から色やデザインがいいものを選びましょう。

MEMO
カードの色によってもかっこよさがあるので、ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードを持つというのもいいでしょう。

しかしランクが高いカードは年会費がかかるのがほとんどなので、経済的に無理のない範囲でランクの高いカードを持つのもいいでしょう。

クレジットカードの選び方|5種類の利用シーン別

よく買い物をする場所によってクレジットカードを選ぶのは賢い方法です。

特に利用シーンで選ぶことでポイントの貯まりやすさが全然違います。

長く使うカードなので、普段から使うお店によってカードを選びましょう。

よく使う利用シーン5選
  1. ネットショッピングをよく利用する
  2. コンビニ・スーパーなど普段使いする
  3. 通勤・通学の電子マネーとして利用する
  4. ゲーム・アプリで課金をする
  5. 海外旅行や出張によくいく

それでは利用シーンごとにどんなカードがおすすめか見ていきましょう。

1. ネットショッピングをよく利用する

ネットショッピングの決済はクレジットカードを利用すると便利ですよね。

よく使うネットショッピングがあるなら、そこで利用できる国際ブランドと貯まるポイントを使えるかを考えましょう。

例えば楽天市場を利用しているなら楽天カードを使えば、ネットで購入したときのポイントとカード決済したときにポイントが貯まります。

さらには楽天市場特有のSPAポイントというシステムで、ポイントが何倍にもなって入ってきます。

利用したいクレジットカードで「〇〇で使うとポイント何倍」見ないなのもあるのでチェックしましょう。

代金引換だと毎回現金をぴったり用意しないといけないし、毎回払うのめんどうですよね。

2. コンビニ・スーパーなど普段使いする

コンビニやスーパーなど普段からの買い物をスピーディに行うためにクレジットカードを利用する方は、とにかくポイント還元率が高いクレジットカードを選びましょう。

たくさん使うからこそポイントがよく貯まるので、クレジットカードの有効活用ができるといえます。

また良う使うお店が決まっている場合は、そのお店でさらにポイント倍率が高くなるクレジットカードがおすすめです。

  • 三井住友カード(NL):セブン-イレブン、マクドナルドなど

しかし、以下の点に注意しましょう。

  • 何円で1pt貯まるか
  • 1ptで何円分に還元できるか

還元率だけでなくこちらも注意しないと、ポイントが貯まっても還元したときに恩恵が少ないや、クレジットカードを使ってもポイントが貯まらないということもあります。

3. 通勤・通学の電子マネーとして利用する

電子マネー付きのクレジットカードを利用すれば通勤や通学時に便利に利用できます。

さらにそのプリペイド機能にオートチャージ機能がついていれば、いちいちチャージする必要もないので、何も気にせず使い続けられます。

しかもクレジットカードは使えば使うだけポイントが貯まるので、毎日ポイントが貯まります。

短期間でポイントが貯められるので毎日交通機関を利用している方は、早めにクレジットカードを作るのがおすすめです。

MEMO
クレジットカードの使いすぎ防止のために、このカードを通勤・通学専用にするのがおすすめです。

一緒にしてしまうといくら使ったかわからないので管理ができなくなります。

4. ゲーム・アプリで課金をする

ソーシャルゲームやプレイステーション、Nintendo Switchなど、ゲームを買ったりアプリゲームで課金をする場合もクレジットカードを利用すると支払いが便利です。

一度情報が登録されると、同じゲームや媒体からは再度入力せずに支払いができるので、スムーズに支払いが済みます。

特にゲームの課金で支払いする回数が多い人は、ストレスなくゲームを楽しめます・

注意
クレジットカードでの課金に上限がないため、課金のしすぎには十分注意しましょう。

翌月に支払いができる範囲で「月に何円まで使える」と事前に決めておくのがいいでしょう。

5. 海外旅行や出張によくいく

海外旅行や出張によくいく人にとってクレジットカードはとても大きな恩恵が受けられます。

海外では当然日本円が使えないので、クレジットカードをもっているだけで、どこでも気にせず支払いができるようになります。

そこで加盟店が多い国際ブランドであるVISAやMasterCardを利用しましょう。

また海外出張などビジネスで飛行機を利用する機会が多い人は、空港のラウンジが無料で利用できるゴールドカード以上がおすすめです。

大事な商談などにラウンジを使えるだけでも、成約率があがります。

場合によってはWi-Fiルーターの貸し出しやレンタカーの割引のサービスもあります。

必ず持ちましょう。

※「クレジットカード ゴールド」内部リンク

クレジットカードの選び方|6種類のユーザー属性別

この章ではクレジットカードを持つユーザー、つまりあなたの特徴によっての選び方をご紹介します。

利用するユーザー6選
  1. はじめて持つ方      |バランス
  2. 2枚目以降を持つ方|国際ブランド
  3. 高校生・大学生      |年会費
  4. 新社会人                 |利用限度額
  5. 主婦                        |ポイント還元率
  6. 法人・個人事業主  |カード名義

それでは詳しく見ていきましょう。

1. はじめて持つ方|バランス

クレジットカードをはじめて持つ方は支払いの感覚や使い方がわからないと思うので、バランスのいいカードを持つのがおすすめです。

ライフスタイル的にあまり使わないという場合もあると思うので、年会費無料は絶対条件です。

その上であらゆるお店で使える国際ブランドであるVISAかMasterCardを選びましょう。

あとはあなたがクレジットカードを持ちたいと思ったきっかけを振り返って見るのがおすすめです。

もし「クレジットカードを持っているとかっこいい」という理由ならデザインで選んでみるのもいいでしょう。

2. 2枚目を持つ方|国際ブランド

すでにクレジットカードを持っていて、もう一枚クレジットカード持ちたいと思うこともあるでしょう。

2枚目のクレジットカードは、1枚目と異なる国際ブランドのクレジットカードを選ぶのがポイントです。

もちろん2枚目に持ちたいと思った理由が、他のお店でポイントが貯まりやすい、などの理由があると思いますが、その上で国際ブランドは変えましょう。

例えば1枚目にVISAを選んだとして、VISAが対応していないお店でクレジットカードを使えない場合も2枚目のクレジットカードで支払いをする代用がききます。

できれば、受けられる特典やサービスもなるべく1枚目のクレジットカードとかぶっていないのが理想です。

3. 高校生・大学生|年会費

高校生や大学生のうちにクレジットカードを作って、買い物をしたいと思うことはありますよね。

学生がクレジットカードを持つなら年会費無料のカードは必須です。

バイトなどをしていたとしても、年会費がかかるカードの恩恵を受けられる機会が少ないでしょう。

それだったら、デザインやポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

また、経済力があまりないため限度額は低めに設定しておきましょう。

他にも意識するべき点として、そもそも審査に通りにくいクレジットカードもあるので、学生向けや若い人向けのクレジットカードを選ぶのもおすすめです。

4. 新社会人|利用限度額

新社会人になったらクレジットカードで支払いするのにあこがれていたという人もいると思います。

しかし注意するべき点はクレジットカードの使いすぎです。

社会人は学生と違って給料が入るので、お金持ちになった気分になりがちです。

そんな中でいくらでもお金を使っていい気分になりやすいクレジットカードを持つとついつい余計なものまで使いすぎてしまったという人をよく耳にします。

多少使いすぎるくらいならいいですが、翌月の支払いができないなんてことになると大変です。

新社会人でクレジットカードを持つ場合は利用限度額を給料の半分とかに設定しておけば、絶対に使いすぎることはありませんよ。

5. 主婦|ポイント還元率

普段の買い物を楽にしたいという理由でクレジットカードを持つ主婦の方は、ポイント還元率が高いカードを利用しましょう。

多い人で毎日使う可能性があるので、毎日ポイントが貯れば年間で数千〜数万ポイントが貯まる可能性もあります。

また利用する店舗が決まっている場合は、そのお店でポイントが貯まりやすいクレジットカードをチェックしましょう。

余裕があれば貯まるポイントも何に利用するか考えておくといいですよ。

例えば旅行にいくためのポイントにするなら、楽天カードで楽天ポイントを貯めて、楽天トラベルで旅行を予約するのもいいでしょう。

沢山買い物をする主婦の方はなるべく早めにポイントが貯まりやすいクレジットカードを持ちましょう。

6. 法人・個人事業主|カード名義

法人・個人事業主向けのクレジットカードをつくる場合は、口座名義に会社名や屋号を指定できるかが需要です。

クレジットカードの名義を会社や屋号にできると、経費への計上や会計ソフトと連携が楽になります。

また法人・個人事業主向けのクレジットカードのメリットは他にも以下のものがあります。

  • 利用限度額が最大数百万円になる
  • カードの特典でラウンジを使えば商談に使える
  • 法人・個人事業主のカードがあるだけで信用が高くなる

法人・個人事業主向けのクレジットカードは、大企業向け・中小企業向け・個人事業主向けの3種類あります。

あなたにあったクレジットカードを選びましょう。

クレジットカードを持つ7つのメリット

クレジットカードは誰でも発行できるのに、メリットがたくさんあります。

クレジットカードを持つメリットは以下のとおりです。

クレジットカードの7つのメリット
  1. 現金がなくても買い物ができる
  2. ポイントが貯まる
  3. 支払いがスピーディ
  4. ネットショップでの楽に決済できる
  5. 持つだけで特典がある
  6. 海外旅行での保険がある
  7. 家計の支出を管理しやすい

クレジットカードは本当に使えば使うだけメリットがあります。

年会費無料のクレジットカードは持っているだけならデメリットはひとつもないです。

そしてポイントは使うほど貯まっていく関係もあるので、持つなら絶対に早めのほうがいいですよ。

クレジットカードを持つメリットをもっと詳しく知りたい方は以下の記事からチェックしてください。

クレジットカードのメリット7選!持つだけで特典がある無料のカードを紹介 クレジットカードのメリット7選!持つだけで特典がある無料のカードを紹介

クレジットカードを持つときの3つの注意点

クレジットカードは便利ですが、気づいたら失敗していることもあります。

クレジットカードを持つときは以下の3点に注意しましょう。

クレジットカードの3つの注意点
  1. 使いすぎる恐れがある
  2. 盗難や紛失する恐れがある
  3. 支払いを忘れる恐れがある

注意点をきちんと理解していれば対策ができます。

お金の問題は知らないと手遅れになる可能性もあるので、上記の3点だけでいいのできちんと勉強しておきましょう。

それでは詳しく解説していきます。

1. 使いすぎる恐れがある

クレジットカードは実際に現金が手元になくてもお買い物ができるため、いくら使っているか感覚がわからなくなることが多いです。

特に使い慣れていない新社会人や学生の方が、クレジットカードを持ち始めた頃に気が緩みがちになります。

対策は利用限度額を低めに設定しておくことです。

自分の収入の半分、もしくは1/3などに利用限度額を設定しておけば絶対に使いすぎる心配はありません。

クレジットカードに使い慣れたり収入が増えたから「もう自分の頭だけで管理できるよ」と思えば、かんたんに利用限度額を増やせます。

なのではじめのうちは10万円や5万円など、設定できる一番低い金額に設定しておきましょう。

2. 盗難や紛失する恐れがある

あなたは財布やスマートフォンを落としたり、飲食店に忘れたり、電車やバスに忘れたことはありませんか?

人間なのでクレジットカードも当然落としたり、忘れてしまうこともあるでしょう。

クレジットカードをなくすと知らない人に使われる可能性もあります。

  • そんな怖いカード持ち歩くのは嫌だ!
  • そんなリスクあるんだったら現金でいい!

そういう気持ちもわかります。

しかしクレジットカード会社は当然そのような一番のリスクはケアしてくれています。

例えば高額の商品を連続で購入していたら、カード会社からメールが届きます。

「高額の利用が続いていますが、本当に本人ですか?」

もしクレジットカードの盗難や紛失に気づかなくても、メールで知らせてくれるので安心です。

また、クレジットカードがなくなったことに自分で気づけたら自分からカード会社に連絡をして、カードの利用を停止してもらうだけで大丈夫です。

落としたりしても大丈夫なような保険はありますが、一応対策として「なくしたら即電話」と覚えておくといいでしょう。

3. 支払いを忘れる恐れがある

クレジットカードの支払い忘れには注意しましょう。

支払い忘れがあると『クレジットカードヒストリー(以下、クレヒス)』に傷がつくからです。

クレヒスはあなたが過去に返済履歴を記録していて「ちゃんと返済する人ですよ」と信頼を担保するためのものです。

クレヒスに傷がつくと車や家を買うときなどの高額なローンを組むときに振りになります。

支払いを忘れるパターンとしては以下のパターンがあります。

  • 振込用紙がきているのに支払いを忘れる
  • 引き落とし日に口座にお金が入っていない
  • 給料日前だからシンプルにまだお金がない

上記の問題に対してすべて対策するためには「給料が入金される口座から引き落としにして、利用限度額を給料の半額にする」のがおすすめです。

クレヒスは一回も傷つけないのが鉄則です。

上記の対策をきちんとしていれば支払い忘れもないので、クレジットカードを持つときに設定だけしておきましょう。

【困ったらこれ】クレジットカードで最強の一枚を厳選

たくさんあって選べないという方は〇〇カードを選びましょう

こんな特徴があって、誰にでも紹介できるカードです。

 

クレジットカードでよくある5つの質問

クレジットカードをはじめて持つ方は不安でいっぱいですよね。

そこでこの記事では、クレジットカードを選ぶ前に不安に思う人がよくする質問をまとめました。

よくある5つの質問
  1. キャッシングってなに?
  2. クレジットカードは何枚まで持るの?
  3. クレジットカードでどんな支払いができるの?
  4. クレジットカードが使える店舗はどうやってわかるの?
  5. クレジットカードの使い分けはどうすればいいの?

それでは見ていきましょう。

1. キャッシングってなに?

キャッシングとは?

キャッシングとは現金を借りられるサービスの総称を指します。大きくわけると以下の2種類です。

  • カードローン
  • クレジットカード

そもそもクレジットカードとは「キャッシング機能が付いていてショッピングにも使えるカード」のことです。

そしてクレジットカードのキャッシング機能とは、ATMや銀行から現金を借りたり口座への振り込みが出来る機能です。

急な出費で現金や振り込みが必要になった場合に便利です。

キャッシングカードローンの違いを詳しく知りたい!/
※「キャッシング とは」へ内部リンク

2. クレジットカードは何枚まで持てるの?

クレジットカードを持つ枚数に上限はありません。

国際ブランドや付帯されるポイントの違うクレジットカードを持てばどのお店でショッピングをしてもお得にポイントを貯められます。

なので基本的には年会費無料のカードなら持っておいて損はありません。

おすすめは国際ブランドVISA、MasterCard、JCBの3社分のカードを持つことです。

お金の管理をわかりやすくしたい方はデビットカードを持つのもいいでしょう。

3. クレジットカードでどんな支払ができるの?

クレジットカードは以下のようなシーンで支払いができます。

  • コンビニ
  • 飲食店
  • 居酒屋
  • 公共料金
  • 携帯料金
  • 保険料

実店舗での購入やオンラインショッピングなど、基本的にはほとんどの決済に対応しています。

クレジットカードが使えない店舗は老舗や古くからやっている駄菓子屋など、極端な例のみです。

日々の支払いをクレジットカードのみにしても基本的には困ることはありません。

むしろ支出を一つに絞ることで家計簿の管理を楽にできます。

4. クレジットカードが使える店舗はどうやってわかるの?

クレジットカードを使える店舗の見分け方は以下の方法があります。

  • 実店舗        :レジ前に表記
  • オンラインショッピング:支払い方法入力画面に表記

実店舗:レジ前に表記

クレジットカード 表記 レジ前 確認
出典:天神地下街(https://www.tenchika.com/topics/2019/11/28/20696/)

クレジットカードは上記のような表記があれば利用可能です。

上記の例なら国際ブランドの「VISA、MasterCard、JCB、DinersClub、American Express」が利用できます。

オンラインショッピング:支払い方法入力画面に表記

支払い方法 クレジットカード 国際ブランド Amazon

上記の写真はAmazonの支払い方法選択画面です。

Amazonも有名国際ブランド5社を利用できます。

だいちゃん

ぼくは3種類の国際ブランドを登録していますね!

5. クレジットカードの使い分けはどうすればいいの?

メインのクレジットカードにポイントを貯めたいカードを利用するのがおすすめです。

そしてサブのカードとして持つ場合は以下の使い分けをしましょう。

  • サブ1:メインと異なる国際ブランド
  • サブ2:メイン&サブ1と異なる国際ブランド
  • サブ3:特定のショップでポイントが貯まりやすいカード

サブとして持つクレジットカードは国際ブランドが違えば大丈夫です。

またあなたがよく利用するショップがいくつかあるなら、その店舗でポイントが貯まりやすいクレジットカードも持っておくといいでしょう。

だいちゃん

楽天市場でショッピングをする方は楽天カード、イオンで日用品を買う方はイオンカードなどの使い分けができます!

まとめ:最高の一枚を見つけよう!使い方をわけて2枚目も検討しよう

この記事では、クレジットカードの選び方について以下の内容でご紹介しました。

  1. あなたがよく利用する店舗でポイントが貯まるクレジットカードを選ぼう
  2. 初めて持つなら年会費が無料のカードなら基本どれでもOK
  3. クレジットカードは複数枚持って使い分けをしよう

クレジットカードは無料で持てるのに、ポイントの付与や優待特典があり決済もスムーズになるというメリットが多いです。

使いすぎには注意して、支出の管理をしましょう。

クレジットカードで小銭と分かれて、空港ラウンジでランチをして優雅な気分を味わいませんか。

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