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【2022年】Kindle端末4種類のおすすめと選ぶポイント7つを解説

  1. Kindleはどれを選べばいいの?
  2. 電子書籍ってわざわざ買う必要あるの?

と思うことはありませんか?

Kindleを購入しようか迷っていても、結局どれを買えばいいかわからないですよね。

では、 あなたの読書スタイルに合ったKindleはどう選べばよいのでしょうか。

そこで今回は、

  • Kindle端末の選び方
  • Kindle端末を買うべき人の特徴
  • Kindleを利用している人のリアルな評価

について詳しく解説します。

この記事をみれば、あなたが楽しく読書できる端末を選べます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

Kindle端末をサクッと決めれる詳細一覧表

Kindle
Kindle
Kindle Paperwhite Kindle Oasis
Kindle キッズモデル
価格 ¥8,980〜¥10,980 ¥13,980〜¥22,980 ¥29,980〜¥40,980 ¥10,980
ディスプレイ 6インチ / 167ppi 6インチ/ 300ppi 7インチ/ 300ppi 6インチ/ 167ppi
容量 8GB 8GB / 32GB 8GB / 32GB 8GB
重量 約174g Wi-Fi:約182g
Wi-Fi+4G:約191g
約188g 約288g
(キッズカバー込)
接続方法 Wi-Fi Wi-Fi / Wi-Fi+4G Wi-Fi / Wi-Fi+4G Wi-Fi
防水機能 なし あり(PIX8等級) あり(PIX8等級) なし
バッテリー 数週間 数週間 最大6週間 最大4週間
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個 LED 4個
本体カラー ブラック / ホワイト ブラック / トワイライトブルー / プラム / セージ ブラック ブラック
詳細ページ Kindleの詳細はこちら Kindle Paperwhite
の詳細はこちら
Kindle Oasis
の詳細はこちら
Kindle キッズモデル
の詳細はこちら

おすすめは価格と機能のバランスがいい『Kindle Paperwhite』です。

容量は読む本の量によって選ぶ必要がありますが、 32GBを選ぶのがおすすめです。

だいちゃん

容量がいっぱいになると変更できません。はじめから大きい容量にするのがおすすめです!

Kindleとは?Amazonの電子書籍

KindleとはAmazonが出している電子書籍のことです。

電子書籍サービスのことやそのサービスを扱う専用の端末をKindle端末といったりもします。

Kindleで取り扱っている本はAmazonで購入可能で、AmazonにはKindle本専用の購入サイト『Kindleストア』が存在します。

購入したKindle本はクラウドに保管されるため、どの端末からでもログインして読めます。

電子書籍サービスKindle

Kindleは電子書籍サービスとしてAmazonが展開しているサービスです。

ほかにも本を読む専用のタブレットでもあり、ピッコマやめちゃコミ、コミックシーモア、レンタなどの電子サービスでもあります。

そのなかでも、Kindle本に特化して読めるのが電子書籍サービスのKindleであり、それを読めるのがKindle端末です。

Kindle端末は本を読むために特化したデバイス

※その他電子書籍サービスとの比較

Kindle端末は読むことに特化しており、ほかの機能がまったく存在しません。

読める本もKindle本のみで、AmazonのKindleストアで購入した本だけを読めます。

こう聞くとデメリットのようにも聞こえますが、読書をするという麺に関しては使い勝手がよく、なおかつリーズナブルな価格で購入できる端末です。

しかも、AmazonのKindleストアで本を購入すると、割引があります。

読書好きの人にとっては嬉しいですよね。

またセールをやったりしているので、無料で読める本などもあります。

AmazonPrime会員になったりKindle Unlimitedを登録すれば無料で読める本が大量に増えます。

Kindle端末を使う7つのメリット

Kindle端末は本を読むことに特化したタブレットで、使うと以下のメリットがあります。

Kindle端末7つの特徴
  1. 読みやすく目が疲れにくい
  2. バッテリー持ちがいい
  3. タブレットなのに安い価格設定
  4. 軽くて持ち運びが楽
  5. 電子ならではの便利機能が豊富
  6. 防水でどこでも読書可能
  7. 電子書籍

実際にKindleを使っているぼくが、紙やほかのタブレットとの違いを解説します。

読むことに特化したKindleは、読書する人にとって嬉しい機能がたくさんあります。

それではKindleの魅力を解説していきます。

1. 読みやすく目が疲れにくい

読書はついつい夢中になって何時間も読み続けてしまいますよね。

小説なら止まりなくないからどんどん読んでしまいますし、漫画なら次が気になってどんどん読み進めてしまいますよね。

でも、数時間読み続けて目の疲れを感じたことはありませんか。

Kindleなら暗いところでも画面は明るいのに、ブルーライトを使用していないので、目にも優しいつくりでできています。

なのでKindleなら長時間読んでも疲れにくいし、目に優しいので寝る前にベッドの上で読んでいても目が悪くなるのを軽減できます。

2. バッテリー持ちがいい

スマートフォンで電子書籍サービスを使っていると、バッテリーが無くなってきてしましますよね。

Kindle端末ならそのそも別の端末で読めるので、バッテリー問題がおこりません。

それだけでなく、一度100%充電すると、毎日読書をしても20日以上はバッテリーが持ちます。

だいちゃん

ぼくも毎日読書をしていますが、1ヶ月に3回くらいしか充電していません!

※ぼくのKindle設定が見たい方は「プロフィール」まで飛んでください。

注意
設定によっては充電の減りが早いので注意してください。

3. タブレットなのに安い価格設定

Kindle端末は読書に特化しており余計な機能がないため、ほかのタブレットと比べて価格が安いのが魅力です。

iPhoneやiPadだと10万円近くかかったりしますよね。

Kindle端末は1万円以下で購入可能です。

読書が好きな人は端末を持っているだけで数千冊の本を持ち歩けるので、本棚を買うより良いのではないでしょうか。

本棚を買って、本棚の値段と本棚がとるスペースを家賃換算するなら、Kindle端末を買ったほうがお得ですよね。

4. 軽くて持ち運びが楽

ポケットに入るサイズのKindleは、重量がわずか182gしかありません。

これも、機能を読むだけに特化させているためです。

ちなみに本一冊の重量はだいたい◯kgといわれています。

なので◯kgで数千冊、つまり重量にすると約◯kgの本をポケットに入れて持ち歩けるということになります。

いつでもどこでも、好きな本を読みまくれるのは読書家のあなたにとっては嬉しいですよね。

5. 紙ではない電子ならではの便利機能が豊富

紙では感じられない魅力がKindle端末にはあります。

  • ハイライト機能
  • 文字のサイズ・フォント変更
  • 辞書機能
  • メールで共有
  • 画像でわかりやすく保存していつでも見返せる

紙に文字を書き込むのが不安だという方も多いと思いますが、Kindleなら直接マーカーを引くことができます。

また拡大や辞書機能も嬉しいですよね。

紙の独特の読みやすさや読み心地もいいですが、電子ならではの書き直しやマーカー機能、

目が悪くなった人は拡大ができるのも嬉しいですよね。

6. 画面が反射しないから外でも読める

スマートフォンやパソコンの画面は明るい場所、太陽の反射で見にくいですよね。

それでいて画面の明るさを最大にしたら、それはそれでバッテリーの消費が激しいからあまりしたくない。

スキマ時間で読みたくなりがちなKindleは、画面がマッドな加工がされており、朝でも昼でも快適に読めます。

電車や飛行機の移動中でも、光を気にせずサクッと読めるのはぼくも重宝しています。

7. 防水機能でお風呂でも読める

Kindle端末には防水機能が付いています。

なのでお風呂にゆっくり浸かりながら読書をすることができます。

紙の本だと湯船に使ったり、お風呂の湿気でふやけてしまうので、読書家にとってはとても嬉しいですよね。

\もう使い方を知りたい方は、こちらをチェック/
【保存版】Kindleの使い方マニュアルと7つのおすすめ機能を紹介 【保存版】Kindleの使い方マニュアルと7つのおすすめ機能を紹介

Kindle端末のデメリット5つ

Kindle端末が欲しい人に適切に届けるために、この記事ではデメリットもご紹介します。

以下のデメリットがあります。

Kindle端末のデメリット
  1. カラー表示がない
  2. 容量の追加ができない
  3. 読み上げ機能がない
  4. ページの読み込みが遅い
  5. 人に貸したり、売却ができない

このデメリットを許容できない人はKindle端末を買うべきではありません。

しかし、読書が好きで以下のデメリットを許容できるなら絶対にKindle端末を購入すべきです。

それでは早速いきましょう。

1. カラー表示がない

マンガや雑誌などカラーで読みたい本がある人は、白黒表示しかないKindle端末はおすすめできません。

Kindle端末は余計な機能を極力なくして読書に集中できるような感じになっているので、そもそもカラー表示という機能を搭載しなかったのでしょう。

それでも、ファッション雑誌などカラーでみたいのがある場合はそれだけは紙で買うようにすれば大丈夫です。

一応KindleはiPhoneやパソコンなどの端末と連携できるので、そちらと連携すればカラーで読むこともできます。

でもそもそも買った端末でカラーで読みたい場合は、別のタブレットがいいでしょう。

※カラーでみたい人は別の端末を買いましょう。「Fire、iPad、iPad mini」

2. 容量の追加ができない

パソコンと違って後から容量の追加ができない点は注意しましょう。

なので、Kindle端末の容量がなくなると中身を消すか新しい端末を購入するかのどちらかを選択する必要があります。

ちなにみKindle端末の容量に対する本の保存できる数は以下のとおりです。

  • Kindle Paperwhiteの8GBモデル  :100冊〜350冊
  • Kindle Paperwhiteの32GBモデル:440冊〜1,700冊

上記は活字の書籍で計算しています。

まだ読書習慣がないという方は8GBでも心配する必要がありませんが、毎週3冊〜5冊読んでいる方なら32GBを買っておくのが無難でしょう。

変更できないので、心配なら2,000円だけ多く出して32GBのモデルにするのがおすすめです。

※「Kindle 容量」へ内部リンク

3. 読み上げ機能がない

何度もご紹介していますが、Kindle端末には本を読む以外の機能が最小限になっています。

なので音声機能がなく、本を読み上げてくれることもありません。

もし本を読み上げてくれる機能がほしいという方は、おなじAmazon系列の「Audible」を契約しましょう。

Audibleは月額◯円で本の読み上げをしてくれるサービスです。

興味のある方は以下の記事から確認してください。

※「Audible」へ内部リンク

4. ページの読み込みが遅い

Kindle端末のよくあるデメリットの口コミとして、ページの読み込み速度が遅いという評価があります。

これは確かにそうで、ページめくりの動作をしてから体感0.5秒くらいかかっている気がします。

マンガのバトルシーンなどでサクサクページをめくりたいという方にはストレスをかんじるかもしれません。

レビューとしては、実際に本をゆっくりめくっている感覚に近いという声もあるので、慣れると気にならない部分でもあります。

ただ、始めはページ読み込み、めるくスピードの遅さにイライラしてしまうのはあるかもしれません。

※ほかのタブレットが良いなら別のをご紹介します。

5. 人に貸したり、売却ができない

面白いマンガや本があるとほかの人にもおすすめしたくなりますが、電子書籍ではそれがができません。

本当に貸したいならKindle端末ごと貸す必要があります。

また売却ができないのもデメリットとして挙がります。

しかし、厳しいことを言いますが、実際に毎回本を売却して新しい本を購入している人はどれくらいいるでしょうか。

面白い本は手放したくなくなって手元に残していますよね。

「おもしろいからこれは後で読み返す」と思って棚の隅っこに寄せられているはずです。

それなら、いっそのこと電子書籍としてひとつの端末に収めておけば、外出時や飛行機などの移動中の暇な時間にでもかんたんに読むこともできます。

Kindle端末を選ぶための7つのポイント

Kindle端末には選べるカスタムがたくさんあります。

以下の7項目を基準に選びましょう。

Kindleを選ぶ7つのポイント
  1. 容量で選ぶ
  2. 広告の有無で選ぶ
  3. 接続方法で選ぶ
  4. Kindle Unlimitedの有無で選ぶ
  5. 画面のサイズと解像度で選ぶ
  6. 防水機能で選ぶ
  7. 端末価格で選ぶ

チェックリストを活用して、自分のお気に入りのKindleをカスタマイズしましょう。

すべてのポイントを纏めた後には

Kindleを購入する前の注意
基本的にKindle端末は購入後にこれらの設定を変更することはできません。

容量なんかは足りなくなったら本を消すか、書い直すかしかできないので、迷ったら大きい方で購入するのが間違いありません。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
Kindle キッズモデル
価格 ¥8,980〜¥10,980 ¥13,980〜¥22,980 ¥29,980〜¥40,980 ¥10,980
ディスプレイ 6インチ / 167ppi 6インチ/ 300ppi 7インチ/ 300ppi 6インチ/ 167ppi
容量 8GB 8GB / 32GB 8GB / 32GB 8GB
重量 約174g Wi-Fi:約182g
Wi-Fi+4G:約191g
約188g 約288g
(キッズカバー込)
接続方法 Wi-Fi Wi-Fi / Wi-Fi+4G Wi-Fi / Wi-Fi+4G Wi-Fi
防水機能 なし あり(PIX8等級) あり(PIX8等級) なし
バッテリー 数週間 数週間 最大6週間 最大4週間
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個 LED 4個
本体カラー ブラック / ホワイト ブラック / トワイライトブルー / プラム / セージ ブラック ブラック

1. 容量で選ぶ:32GBなら1,000冊以上を保存可能

タブレットにおける容量とは言い換えると本棚の大きさで、本を管理するためにもっとも重要項目です。

読書が習慣になっていてたくさん読む可能性がある方は、容量が大きい32GBを選べるKindle PaperwhiteかKindle Oasisを選びましょう。

後から容量だけを拡張できないので注意してください。

Kindle Paperwhiteなら2,000円多く払うだけで32GBへ変更可能です。

※「容量」への内部リンク

2. 広告の有無を選ぶ:広告ありなら2,000円OFF

2,000円多く支払えば煩わしい広告をなくすことができます。

広告は無料のスマホアプリのように画面端に常に出ているわけではなく、ロック画面に表示されます。

※画像

ロック画面を気にしないなら広告はあってもなくても気にならないでしょう。

しかし、やはり広告がないほうがいいというレビューも多いので、広告無しのKindle端末も人気があります。

安く済ませるために広告を我慢するのもいいでしょう。

広告を有りにする場合はカバーをすれば見えないので、純正カバー付きの商品を買うのもいいでしょう。

※「広告」へ内部リンク

3. 接続方法で選ぶ:4G回線の利用は無料

接続方法は「Wi-Fiのみ」と「Wi-Fi + 4G回線」から選択できます。

Wi-Fiのみの使い方としては、自宅などWi-Fi環境下で書籍をダウンロードして端末に保存しておくという方法です。

端末に保存しておけば、ネット環境がない場所でもいつでも読書できます。

逆にWi-Fi + 4G回線なら、どこでも本を検索して読めます。

このときの回線はAmazonが契約してくれているため、キャリアと契約などはせず無料で回線が使えます。

4. Kindle Unlimitedの有無で選ぶ:

Amazondの購入画面でKindleを選ぶときに「Kindle Unlimited」をつけるかを選べます。

Kindle Unlimitedは数千冊の本を月額980円で、無料で読み放題になるサービスです。

しかもKindleを買ってこのまま契約すると3ヶ月無料でKindle Unlimitedを利用できます。

月に10冊読書する人なら3ヶ月で30冊分得することになるので、1,500円の本と想定するなら45,000円分の本を読めることになります。

3ヶ月無料のKindle Unlimitedのラインナップをチェックする

5. 画面のサイズと解像度で選ぶ:漫画メインの方は高解像度

画面のサイズや解像度が違うので注意しましょう。

マンガをメインで読もうと思っている方は、高解像度のKindle端末でド迫力のマンガを読みませんか。

Kindle OasisがほかのKindle端末よりも画質がよく、画面サイズも大きいです。

鮮やかな画面でマンガが読みたい方はKindle Oasisを選ぶのがおすすめです。

※「漫画」へ内部リンク

6. 防水機能で選ぶ:お風呂で読みたい人は防水機能付き

お風呂で浴槽に浸かりながら読みたいという読書家の方はいるでしょう。

防水機能がついたKindle端末はKindle PaperwhiteとKindle Oasisのみです。

これらの防水機能は高性能で、たとえお風呂に沈んでしまっても問題ありません。

シャワーがかかるくらいじゃ問題ないし、お風呂でぬるいお湯に浸かりながらのんびり読書がしたい方は、防水機能があるKindle PaperwhiteかKindle Oasisがおすすめです。

7. 端末価格で選ぶ:自分の予算で決める

最後はやはり予算ですよね。

そもそもKindle端末自体が高いという方もいるかもしれません。

一番安いKindleだと1万円以下で購入可能です。

しかし、ぼくのおすすめはKindle Paperwhiteくらいまでの値段は出してもいいのかなと思います。

またKindle端末を4,000円安く買う裏技が知りたい方がいれば、以下の記事で確認してください。

※「Kindle 特典」へ内部リンク

価格を抑えたい人はセールで買うのがおすすめ

Amazonでは年に数回、大型のセールを開催しています。

そのセールのときに買うとKindleはかなり安く買えます。

大体平均して◯円位は安くなります。

セールはこんなのがありましたよね。

  • サイバーマンデー
  • ブラックフライデー
  • プライムデー

Amazonのセールは不定期なので、こちらはあまりおすすめしていません。

それを待っても

Kindleを実際に買った人のレビュー

読書が好きな人がきまってお気に入りになるKindleですが、実際に上記のメリットが気に入って購入した人はこんなレビューをしています。

実際にどんなレビューをしているか、以下で見ていきましょう。

1. 「本を読めるだけの端末」だからこそ価値がある

愛華さま
[ Kindle Paperwhite 32GB 広告無し Wi-Fi Kindle Unlimited ]

初kindleです。
防水が付いたのと今回のフラットなデザインが好みだったこと、本をもっと読む機会を増やしたいとの思いで購入を決意。
結果、買ってよかったと思います。

(以下略)

出典:Amazon Kindleレビュー

シンプルなデザインは多くの人に好まれているポイントです。

読書習慣をつけたくて購入する人は多いですし、実際にぼくもKindleを購入して読書をするようになりました。

2. 本は読まない派だったけど読書が楽しくなった

おしりさま
[ Kindle Paperwhite 8GB 広告つき Wi-Fi Kindle Unlimitedなし ]

(前略)
紙の本やスマホでの電子書籍でも読めるのに買う価値があるか?と悩みましたが買ったよかったです。
まず、対スマホについては、よく言われるスマホで読むと通知やゲームが邪魔をしてくる、というのはホントだなと。どんなに本に集中してても、その画面の裏にゲームがあると思うと集中が切れます。コイツはホントに本しかありませんから。読んでいて集中すると何も邪魔が入りません。
(以下略)

出典:Amazon Kindleレビュー

ベッドに入ってからスマホゲームやSNS、ネットニュースを見ると止まらなくなってしまいますよね。

Kindleなら読書しかできない環境がすぐに作れるので、本を読むことだけに集中できます。

ゲームやSNSと違って脳が興奮することもないので、落ち着けるので寝付きがよくなります。

3. 人生で5本の指に入る良い買い物

わさまるさま
[Kindle Paperwhite 8GB 広告無し Wi-Fi Kindle Unlimitedなし ]

うんざりするほど長い病院の待ち時間、出張、移動時の空き時間が苦ではなくなった。
本は紙でなければ、と言っていた自分に恥ずかしさすら覚えます。
小さな端末一つに好きな小説を何冊も入れ、いつでもどこでも読めるということがどんなに幸せなことか。
この時代に生きていて良かった。
年老いた母にもプレゼントした。本好きの母は老眼でしばらく本から遠のいていたが、今ではほぼ一日中読んでいる。本を読むため、まだまだ長生きをしたいそう。
(以下略)

出典:Amazon Kindleレビュー

読書家の悩みとしては、本棚に置き場所がなくなるという心配がありますよね。

本一冊分の厚みもないKindleは、ポケットやカバンに忍ばせておけるのに、数千冊を持ち歩けます。

操作も単純なので誰でも使えて、プレゼントにも最適です。

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Kindle利用者のデメリットに関するレビュー

Kindleを実際に利用しているユーザーが感じているレビューをご紹介します。

  • ここはちょっと使いにくい
  • もう少し良くなることを期待しています!

と言った点なので、これから買う人は参考になる部分かと思います。

また使ったら、こうなるんだろうというのを予想しながら見てみましょう。

1. 気軽には読めない

d_dさま

(前略)
初めて電子書籍を買う方へ
「少し画面の大きいスマホで文字を読む」感覚を期待してはいけません。
「古い小型の液晶で拡大したPDFを見る」ような感覚が一番近かったです。
起動やタップやスクロールの反応はスマホよりワンテンポ遅いです。
店頭で感覚をつかんでからの購入をおすすめします。
電車や休憩時間にさくっと読めるのは期待しないほうがいいです。

出典:Amazonレビュー

これに関しては、確かに「大きめのスマホ」や「タブレット」という感覚で購入すると、イメージとのギャップを感じるかもしれません。

あくまで読書をするためだけの専用の機械で、操作性はあまり良くないことを理解して購入しましょう。

だいちゃん

読み心地に関しては申し分ないです!

2. 充電ケーブルがだめ

YUKAさま
Kindle Paperwhite 32GB 広告つき Wi-Fi Kindle Unlimitedなし

読書から遠ざかっていましたが、おかげでまた読むようになりました。
もっと早く買えばよかったと思っています。
漢字や言葉の意味を辞書ですぐ調べられるところもとても良いです。
ただ、充電ケーブルの差込口が本体にはまりません。
力ずくでやれば出来るのかもしれませんが、壊れそうで出来ません。
スマホにもはまらないので差込口がおかしいのだと思います。
スマホの充電器を使っていますが、評価は☆マイナス4つ。

出典:Amazonレビュー

充電ケーブルの不良品がある口コミは複数ありますが、2018年〜2019年あたりで多かったです。

こちら対応が進んでおり割とこの口コミはなくなってきています。

だいちゃん

Amazonは顧客ファーストを徹底しているため、返品交換はしてくれますので、不備があったら返品手続きをしましょう!

3. 自業自得ですが..

ケンヂさま

興味がありセールだったので購入
自分の考えが浅はかでしたがマンガを読むには画面が小さく白黒なので全然ダメでした
軽くて防水で目が疲れにくいのは良いのですがマンガを読む方にはオススメできません

出典:Amazonレビュー

白黒だしページめくりがサクサクではないので「迫力あるマンガを読みたい」や「ファッション雑誌をみたい」などの人には向かないかもしれません。

ガッツリ戦闘シーンが多いマンガや色が絶対に見えないといけないファッション雑誌以外では、本を読むという機能に優れた端末です。

だいちゃん

iPhoneやパソコンにKindleアプリを入れて連携すればカラーで見ることも可能ですよ!

※「Kindle アプリ」へ内部リンク

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kindle端末がおすすめな人の特徴5選

Kindle端末はいろんな特徴があります。

そんななかでレビューも元にしてどんな人におすすめの商品か、おすすめな人の特徴を以下でご紹介します。

 

Kindle端末を買うべき人の特徴5つ
  1. 集中して読書がしたい人
  2. 目の疲れを軽減したい人
  3. 本の置き場所がなくなってきている人
  4. いつでもどこでも読書がしたい人
  5. そもそも本をたくさん読む人

上記に当てはまる人はKindleの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

逆に全部当てはまる人は即購入するべきです。

それでは以下で詳しく解説していきます。

※「AmazonPrime会員」の訴求

1. 集中して読書がしたい人

読書をするときには集中したいという方はKindle端末で読むのがおすすめです。

なぜならKindleは本を読む以外の機能がないため、読書しかできない環境に身をおけるからです。

あなたはスマホやパソコンで読書や勉強をしようと思ったときに、うっかり目に入った面白そうな広告やアプリに手を伸ばしたこと、ありませんか?

広告やアプリは人の目を引くように作られているので、それ手を伸ばしてしまうことは仕方がないことです。

ですが、読書をしたいと決めるなら、そもそもそれらの誘惑に手が届かないところにいるというのが重要になります。

読書だけに集中しないならスマホとパソコンから離れた場所でKindleを開けば、何にも邪魔されることなく読書に集中できますよ。

2. 目の疲れを軽減したい人

Kindleなら人が目の疲れを感じる原因を排除してくれます。

そもそも目がつかれたと感じるのは以下の状態です。

  • 照明のちらつき
  • ブルーライトをあびる
  • 小さい文字を長時間みる
  • 暗いところで活字を読む

つまり明るい室内でスマートフォンやパソコン作業をするのが、人の目にとって深刻なダメージを与えているのです。

ブルーライトがなくて文字の大きさを変えられるKindleは、場所を選ばず長時間の読書ができます。

3. 本の置き場所がなくなってきている人

本をたくさん読む人の悩みは、本棚がいっぱいになってしまうということですよね。

壁一面に本がズラッと並ぶのは壮観ですが、読書家のあなたなら本棚がいっぱいだから本を買えないなんてことはしなくないですよね。

しかし、Kindle端末ひとつあれば以下の本を管理可能です。

  • Kindle Paperwhiteの8GBモデル  :100冊〜350冊
  • Kindle Paperwhiteの32GBモデル:440冊〜1,700冊

上記は活字の書籍のみを入れた場合で計算していますので、データが重い漫画や雑誌ならやや少なくなります。

ですが本一冊より軽くて薄いKindle端末ひとつで1,000冊以上の本を持ち歩けるのはスペースを広く使えるのでおすすめです。

※「Kindle 容量」へ内部リンク

4. いつでもどこでも読書がしたい人

とにかくどこでも本を読みたいという方にもKindleはおすすめです。

  • お風呂
  • 飛行機
  • 通勤の電車

Kindle端末に本をダウンロードしておけば、ネット環境も気にすることなくサクサク読めます。

※「Audible」へ内部リンク

本をいつでも読みたいけど、自分で運転する・散歩・ジョギング・トレーニング中に聞きたい人はAudible

5. そもそも本をたくさん読む人

本をたくさん読む人はどうしてもお金の心配が出てきますよね。

KindleならそもそもKindle本を買えば10%OFFで購入できます。

だいちゃん

雑な計算をするなら10冊買えば1冊無料で買えることになります!

さらにはKindle UnlimitedやAmazonPrime会員限定の「Primeリーディング」などもあるため、やすく、そして大量に本をよめます。

※Kindle UnlimitedとAmazonPrime会員の訴求

漫画や雑誌も対象ですし、ビジネス書も買うことができます。

1冊1500円の本を毎日読んでいる人なら、月額980円のKindle Unlimitedに入っても一月で44,000円もお得です。

家計のためにも趣味をなるべく安く済ませてあげるのは、みんながうれしくなりますね。

※「Kindle Unlimited」「AmazonPrime会員」へ内部リンク

Kindleを無料で読む方法「AmazonPrime会員」になろう

Kindleで無料で沢山を読みたい方はAmazonPrime会員になりましょう。

AmazonPrime会員限定でKindleを持っている方には「Primeセール対象本」といって、対象の本なら無制限に読み放題という特典が付いてます。

AmazonPrime会員なら他のAmazonサービスでも特典が沢山あるので、500円でこれだけ山程の特典が付いてるのが正直安すぎます。

かんたんに書いても以下の特典があります。

  • Amazonで買い物をしたときの送料が無料
  • Amazon Prime Videoで映画やドラマが見放題
  • Prime Readingで電子書籍が無料で読み放題

ほかにもまだ特典があり合わせて14個の恩恵を受けられます。

すでにAmazonPrime会員になっているという方は、せっかく受けられる恩恵を受けないのはむしろもったいないです。

だいちゃん

無料の本が読み放題なのに、わざわざ買ってしまったら損をした気分になりますよね。

無料で読めるPrimeセール対象本を確認する

Kindle端末の人気ランキング|特徴と口コミも紹介

「Kindleを買ってみたくなってきた」というは、じゃあ自分はどの端末を買えば良いんだろう、と悩みますよね。

以下では、Kindle端末のAmazonの売れ筋ランキングを元にまとめました。

Kindle端末 人気ランキング
  1. Kindle Paperwhite
  2. Kindle
  3. Kindle Oasis
  4. Kindle キッズモデル

 

一番人気は『Kindle Paperwhite』です。

使い勝手がよく容量も32GB選べて、防水機能もあるのが好まれています。

以下ではもう少し詳しくまとめています。

1位  Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 電子書籍リーダー

性能がよくどこでも使える万能型

2位  Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ホワイト 電子書籍リーダー

価格が安く書いやすい

3位  Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 32GB 広告つき 電子書籍リーダー

読書家が求めていた最高のモデル

4位  Kindle キッズモデル 1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題 レインボーバードカバー

子供の学習習慣をつくるのに最適

【裏技】Kindle端末を半額で買う方法【Prime会員になろう】

AmazonPrime会員になればKindle端末を半額で購入できます。

これはAmazonPrime会員全員が対象となる特典なので、もれなく特典を受け取れます。

なのでKindle端末を買おうと思っているけどAmazonPrime会員じゃない人は、先にAmazonPrime会員になることを強くおすすめします。

だいちゃん

変な話、Kindleを買うためだけにAmazonPrime会員に入会して、購入後に解約ということもできます..!

合法はやり方なので、使えるものは使っちゃいましょう。

その浮いた4,000円あれば3冊〜4冊が無料で手にはいるようなものですからね。

 

※「AmazonPrime会員 特典」へ内部リンク

まとめ:Kindleで読書習慣を身に着けよう!ポケットに1,000冊を持ち歩く

この記事では、Kindleを選ぶときの方法として以下の内容をご紹介しました。

  • Kindleには紙にはない便利な機能がある
  • Kindle端末はプライム会員の特典やセールで安く買える

いつでもサクッと読めるKindleは持ち歩くだけで読書習慣が身につきます。

マンガや小説を読むのもいいですし、ビジネス書や実用書を読めば賢くなります。

世界の大富豪たちは1週間に5冊以上の本を読むとも言われています。

あなたも読書を習慣化して、そんな生活をしてみませんか。

※「Kindle 共有」へ内部リンク 家族と共有することでみんなで読めますよ。

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